.NET Framework用の逆コンパイラです。

C#、Managed C++、Visual BasicのほかにSilverlightなどにも使用できます。
対象のファイルを開きます。
メニューの【File → Open】から選択するか、ウィンドウ上にファイルをドラッグ&ドロップします。

クラスやメソッドの一覧が表示されるので、コードを閲覧する対象をダブルクリックします。(クラス名などの前に表示されるアイコンは、Visual Studioのアイコンと同一のものです)

逆コンパイルされたコードが表示されます。

逆コンパイルした結果として表示する言語を、任意に切り替えられます。
ツールバーの[Language]コンボボックスから選択します。

メニューの【View → Options】から、表示形式をより詳細に設定できます。
