起動時にコマンドライン引数を渡すことで、実行時の挙動を変更することができます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -s | 1つのウィンドウの最前面を変更後、当ソフトウェアを自動的に終了 |
| -m | 操作対象とするウィンドウを、アクティブなウィンドウではなく、マウスカーソル下のウィンドウに変更 |
-s オプションを指定して起動した場合、1つのウィンドウの最前面の設定を変更した後に「終了します。」との表示をして、自動的に最前面でポーズは終了します。
![]() 最前面の設定メッセージ | -> | ![]() 終了メッセージ |
このオプションを使用することにより、最前面でポーズを常駐させることなく最前面の設定を行えます。
まず実行ファイル[ pause.exe ]へのショートカットを作成し、それのプロパティを表示します。
そしてリンク先のファイル名の後に、設定したい項目名を下図に示すように入力します。
