パソコンで音声認識を行い、認識結果を赤外線送信機に送ります。そして赤外線送信機からはテレビのリモコンと同一の赤外線コードを送信することで、リモコンロボットを音声で動作させることができるようになります。



送信機 回路図 (CE3形式 - 回路図エディタ BSchファイル)

ダウンロード >> VoiceCommander
voice-commander-src.zip VoiceCommanderのソースコード (Visual Studio 2008)
※ 音声認識には Microsoft SAPIを使用しているため、事前にSpeech SDKがインストールされている必要があります。
音声の認識に使用する語句の辞書を編集することで、任意の言葉で操作することができます。
(ただしVoiceCommanderの画面上の語句は変化しません)
インストール先のフォルダにある、[ grammar.xml ]を編集します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<GRAMMAR>
<RULE name="MOTION_NAME" toplevel="ACTIVE">
<L>
<P>/前へ進め/まえへすすめ;</P>
<P>/止まれ/とまれ;</P>
<P>/後ろへ下がれ/うしろへさがれ;</P>
<P>/左へ回れ/ひだりへまわれ;</P>
<P>/右へ回れ/みぎへまわれ;</P>
</L>
</RULE>
</GRAMMAR>